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学内外連携

学内外連携

研究センター

  • 生体医療材料研究センター
  • イノベーティブコンピューティング研究センター
  • 高次神経機能障害研究センター
  • 超音波医科学研究センター

  • 波動エレクトロニクス研究センター
  • ニューロセシング・バイオナビゲーション研究センター
  • 神経疾患研究センター

寄付研究プロジェクト

  • 炎症・再生医療研究センター
  • アンチエイジングリサーチセンター

  • 糖化ストレス研究センター

総合大学の利点を活かした多様なカリキュラム編成

広い視野と幅広い知識の習得が求められている中、同志社大学の持つ“総合大学としての利点”を最大限に活用。多様な学問との融合を実践し、カリキュラムの多様化・充実を図ります。

スポーツ健康科学部との密接な連携で、総合的な教育・研究体制を実現

2008年4月、生命医科学部と同時に設置された「スポーツ健康科学部」とは、生命や身体、健康、予防医学などの観点からも共通の課題が多く、設置科目の一部を共通化するなど、密接な学部連携を実現します。総合的な教育・研究体制の整備により、多面的に考え、学ぶ力を育成します。

大学から社会へ、幅広い教育体制

理工学部および人文科学系・社会科学系学部に加え、多様な研究センターと連携。学内のみならず、国内・海外の共同研究先である医科系大学や医療・健康関連企業との最新の研究成果を教育プログラムにフィードバックすることで、幅広い教育体制を実現します。

学外の連携機関(医科系大学・医療機関・研究機関)

医科系大学

京都府立医科大学大学院医学研究科および国立大学法人滋賀医科大学大学院医学系研究科との間で特別研究学生交流協定を締結しています。
この協定に基づき、双方の大学院学生が相手大学の指導教員のもとで特別研究学生として所定の研究指導を受けることが出来ます。

医療機関

社会医療法人誠光会草津総合病院との間で教育・研究に関する協定を締結しています。これは連携大学院方式と称するもので、草津総合病院の医師・研究者が生命医科学研究科の客員教授として、大学院生の研究指導を担当します。

研究機関

独立行政法人沖縄科学技術基盤整備機構および日本原子力研究開発機構との間で教育・研究に関する協定を締結しています。これは連携大学院方式と称するもので、両機構の研究者を生命医科学研究科の客員教に委嘱し、大学院生の研究指導を担当することが出来ます。

学外の連携機関(海外の大学・研究機関)

生命医科学部・生命医科学研究科では、国際的な視野からの研究者・技術者の育成を目指して海外の教育機関との交流を進めています。 現在、グランゼコール(フランスの高等教育機関)を始めとし、様々な海外の大学と学術交流協定を結び、学生交換や共同研究などを行っています。

A.ダブルディグリープログラム(学位同時取得プログラム)

このプログラムでは、本学と留学先双方の教育機関において学位の同時取得が可能となり、学費は本学への支払いのみで、留学先へは免除されます。現在エコール・セントラルとダブルディグリーを行っている日本の大学は、東北大学と慶応義塾大学、同志社大学の3校のみです。
生命医科学部・生命医科学研究科とダブルディグリープログラム協定を結んでいる教育機関
フランス 
  • Groupe des Écoles centrales (エコール・セントラル国立理工科学院連合
   リール、リヨン、マルセイユ、ナント、パリ校)
  • ESPCI-Paris Tech (パリ市立工業物理・化学高等専門学校(大学院相当))
  • ENSCL (リール国立化学高等専門学校(大学院相当))

イタリア 
  • Politechnico di Milano (ミラノ工科大学)

スペイン
  • Universidad Politécnica de Madrid  (マドリッド工科大学)

フランス エコール・セントラル(EC)
国立理工科学院連合
(リール、リヨン、マルセイユ、ナント、パリ校)

フランスでの理工学・技術系における最高教育機関。エコール・セントラル国立理工科学院を始めとするフランスのグランゼコールは、大学とは異なる高等教育機関で、入学者は大学入学試験(バカロレア)の後、2年間の厳しい進学準備学級を経て全国選抜されます。特に理工系のエコール・セントラル国立理工科学院では、エンジニアのジェネラリストの養成を目指し、学生は幅広い基礎科学と応用科学技術を学ぶと共に、企業でのインターンシップを最重要視した教育を受けています。卒業生の多くは幹部候補生として迎えられます。
現在、本学とダブルディグリー協定を結んでいるのは、リール、リヨン、マルセイユ、ナント、パリ校の5校になります。

協定の内容
  • 研究者の交流、学生の交換、共同研究の実施、研究資料の交換
  • 両国企業との共同研究プロジェクトへの参加
  • 双方教育機関の学位の同時取得
    1.本学修士号 + Diplome d'ingenieurフランス技師国家資格
    (修士学位相当資格)(学部3年次から2年間留学)
    2.本学博士号 + Ph.D.(EC)
    (博士課程(後期課程)で1年間留学)
  • 短期研究留学(修士・博士)

フランス エコール・セントラル(EC)国立理工科学院連合

フランス エコール・セントラル(EC)
国立理工科学院連合

フランス ESPCI-Paris Tech
(パリ市立工業物理・化学高等専門学校(大学院相当))

パリ近傍のフランス理工系トップのグランゼコールグループ(フランスの高等教育機関)のParis Techの一校。物理・化学・電子情報・バイオ系の実験研究を主体としています。
ピエール・マリー・キュリー夫妻や多くのノーベル賞受賞者を輩出しています。同志社大学はESPCIとのダブルディグリー協定を世界で初めて結びました。

協定の内容
  • 研究者の交流、学生の交換、共同研究の実施、研究資料の交換
  • 両国企業との共同研究プロジェクトへの参加
  • 短期研究留学(修士・博士)
  • 双方教育機関の学位の同時所得
    本学修士号 + Diplome d'ingenieur(修士学位相当資格)
    (学部4年次から2年間留学)

フランス ESPCI-Paris Tech

フランス ESPCI-Paris Tech

イタリア ミラノ工科大学

ミラノに本部を置くイタリア第2位の工科大学。工学系部門とデザイン部門があり、本学部とは理工系部門のみが協定を結んでいます。技術系大学として世界でもトップレベルの大学で、ノーベル賞受賞者も輩出しています。この大学にはヨーロッパを中心に世界10カ国以上から学生が集まり、国際的な雰囲気を醸し出しています。講義は主に英語で行われます。

協定の内容
  • 研究者の交流、学生の交換、共同研究の実施、研究資料の交換
  • 両国企業との共同研究プロジェクトへの参加
  • 双方教育機関の学位の同時所得
    1.本学修士号 + ミラノ工科大学修士号
    (学部4年次から2年間留学)
    2.本学博士号 + ミラノ工科大学博士号
    (博士後期課程1年次あるいは2年次から1.5年~2年間留学)
  • 短期交換留学(3~6ヶ月間)

B.学位取得を目的としない交換留学

生命医科学部・生命医科学研究科と交換留学協定を結んでいる教育機関
イギリス 
  • カーディフ大学視覚光学部

フランス 
  • パリ第5大学‐ルネ・デカルト生命基礎医科学部
  • ピエール・マリー・キュリー大学(UPMC/パリ第6大学)理工学部
  • パリ国立鉱業高等学校(大学院相当)

ベルギー
  • モンス大学

イギリス カーディフ大学視覚光学部

ウェールズの首都カーディフに本部を置く国立大学で、1883年にRoyal Charterにより 設立されました。優れた教育研究施設と優秀な教員・研究者を有し、国際的にも高い水準の教育と研究を行っており、オックスフォード、ケンブリッジ、ロンドン大学など英国の16の優れた大学からなる“ラッセル・グループ”のひとつでもあります。
国際的な教育、研究システムの遂行には力を入れており、全学生数の約17%が外国籍の学生という特徴をもっています。

協定の内容
  • 教員、学生の交流
  • 共同研究プロジェクトや合同セミナーおよび合同会議の実施
  • 研究材料や研究資源の交換
  • 交換留学(6ヶ月~1年間)

イギリス カーディフ大学視覚光学部

イギリス カーディフ大学視覚光学部

フランス パリ第5大学‐ルネ・デカルト生命基礎医科学部

パリデカルト大学(パリ第5大学)は、フランスにおける理科系大学の中心存在です。 留学の受け入れには積極的で、全学生数の16%が留学生にあたります。生命基礎医科学部は、ヨーロッパにおける神経科学研究の中心の一つです。

協定の内容
  • 教員、学生の交流
  • 共同研究プログラムの奨励
  • 教育、研究プログラムの交換
  • 交換留学(6ヶ月~1年間)

フランス ピエール・マリー・キュリー大学(UPMC/パリ第6大学)理工学部

キャンパスは、パリ中央のカルチェラタンにあり、理工学・医学の分野では幅広く研究・教育を行っており、この分野ではフランス第1位の大学に位置づけられます。
また、UPMCと本学理工学部・生命医科学部の研究・教育分野は共通するところが非常に多く、海外交流にも積極的です。

協定の内容
  • 教員、学生の交流
  • 研究材料や研究資源の交換
  • 教員、研究者及び技術者の研究プログラムへの参加の推進
  • 交換留学(6ヶ月~1年間)