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生命医科学研究科の近江純平さんが第89回日本生化学会大会において若手優秀発表賞を受賞しました。

'16年10月5日 更新
生命医科学研究科の近江純平さん(医生命システム専攻 分子生命化学研究室 博士課程後期課程1年)が、第89回日本生化学会大会において若手優秀発表賞を受賞しました。
本研究では、インフルエンザウイルスの新たな感染制御法の可能性を示唆する成果について発表されました。
この研究成果は、これまでの治療薬とはコンセプトの異なる治療薬の創出を期待させるものです。


発表題目: ヘマグルチニンを標的とした新規多価型ペプチドによるA型インフルエンザウイルスの感染制御

発表者(受賞者): 近江 純平 (生命医科学研究科 医生命システム専攻 分子生命化学研究室 博士課程後期課程1年)

共著者:
高橋 美保(同志社大学 生命医科学部 助教)
猪飼 桂(長崎大学 熱帯医学研究所)
Ching-Yi Tseng (同志社大学 生命医科学研究科 2014年修了)
名取 泰博 (岩手医科大学 薬学部 教授)
山下 誠 (東京大学 医科学研究所 特任教授)
西川 喜代孝(同志社大学 生命医科学部 教授)
近江さん受賞の様子