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生命医科学研究科 内田理沙さんが第39回日本分子生物学会年会において優秀ポスター賞を受賞しました。

'16年12月16日 更新
2016年11月30日~12月2日に横浜にて開催されました第39回日本分子生物学会年会において、内田理沙さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 システム生命科学研究室)の発表が、優秀ポスター賞に選ばれました。本賞は、学会における優秀な発表者に贈られる賞であり、研究発表ならびに質疑応答の内容と将来性、発展性を勘案し厳正な審査の結果授与されるものです。 本発表では、2型糖尿病に関連するセレノプロテインPについて、翻訳を抑制する内在性long non-coding RNA(Long non-coding RNA-Inhibitor of Selenoprotein P Translation: L-IST)の必要配列の解析やL-ISTを増加する化合物について発表しました。

発表題目
「糖尿病関連タンパク質Selenoprotein Pの翻訳を抑制する内在性long non-coding RNAの作用」

発表者(受賞者):
内田 理沙
(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程) 1年次生)

連名者:
三田 雄一郎 (同志社大学研究開発推進機構 特別研究員)
安原 小百合 (生命医科学部 医生命システム学科 2015年卒業)
斎藤 芳郎 (生命医科学部 医生命システム学科 准教授)
野口 範子 (生命医科学部 医生命システム学科 教授)
内田さんと発表されたポスター