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生命医科学研究科 角谷美和さん、生命医科学部 大谷倖平君が学会発表において奨励賞を受賞しました。

'17年1月25日 更新
2016年12月18日に関西大学で行われた第19回日本音響学会関西支部若手研究者交流研究発表会において、角谷美和さん(生命医科学研究科・脳神経行動工学研究室)が優秀奨励賞に、大谷倖平君(生命医科学部・脳神経行動工学研究室)が奨励賞に選ばれました。本賞は若手研究者間の研究交流・相互啓発の活性化を目的として、優れたポスター発表に授与されるものです。角谷さんは心理学的手法による音響実験によって、ヒトのエコーロケーションによる形状の知覚能力に関して明らかにしました。また、大谷君はコウモリの超音波センシングの行動機序を自律走行ロボットに搭載し、実機とシミュレーションによってその有用性を明らかにしました。

●発表題目:
「超音波バイノーラルエコーを用いた3次元物体形状およびテクスチャーの弁別-コウモリの超音波でヒトはどこまでモノが“見える”のか-」

発表者(受賞者):
角谷 美和
(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医情報学コース 博士課程(後期課程) 2年次生)

連名者:
晩田 泰斗(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医情報学コース 博士課程(前期課程) 1年次生)
内川 怜奈(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
吉野 寿紀(神戸市立工業高等専門学校 電子工学科5年次生)
後上 正樹(神戸市立工業高等専門学校 電子工学科5年次生)

●発表題目:
「コウモリの障害物回避飛行に学ぼう-自律走行車とシミュレーションによる音響ナビゲーションアルゴリズムの検証-」
発表者(受賞者):
大谷 倖平(生命医科学部 医情報学科 4年次生)

連名者:
辻 拓実(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医情報学コース 博士課程(前期課程) 1年次生)
山田 恭史(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医情報学コース 博士課程(後期課程) 4年次生)
賞状を持つ角谷さん(左)と大谷君(右)