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奥村直毅准教授、小泉範子教授らの研究成果がInvestigative Ophthalmology & Visual Science誌に掲載され、京都新聞に紹介されました。

'17年7月31日 更新
奥村直毅准教授(生命医科学部 医工学科)、北原美優さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2016年3月修了)、奥田浩和さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)、橋本佳祐さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2017年3月修了)、小泉範子教授(生命医科学部 医工学科)らが取り組んだ、角膜内皮疾患の病態解明に関する研究が米国科学誌に掲載されました(2017年7月26日掲載)。
本研究は、先端医工学研究センターのプロジェクトとして、ドイツ、英国の研究者らとの共同研究として取り組んでいるものです。世界の角膜移植の原因疾患のおよそ40%を占めるフックス角膜内皮ジストロフィの病態を解明し、治療薬の開発につながる研究です。本研究成果は京都新聞で紹介されました。

タイトル:Sustained Activation of the Unfolded Protein Response Induces Cell Death in Fuchs Endothelial Corneal Dystrophy
(フックス角膜内皮ジストロフィにおける角膜内皮細胞死は小胞体ストレスにより生じる)

著者名:Naoki Okumura, Miu Kitahara, Hirokazu Okuda H, Keisuke Hashimot, Emi Ueda, Makiko Nakahara, Shigeru Kinoshita, Robert D. Young, Andrew J Quantock, Theofilos Tourtas, Ursula Schlötzer-Schrehardt, Friedrich Kruse, Noriko Koizumi.

掲載誌:Investigative Ophthalmology & Visual Science. 2017;58: 3697–3707. DOI:10.1167/iovs.16-21023

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