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研究開発推進機構 藤岡慧明特別研究員、生命医科学部 飛龍志津子教授らが海洋音響学会「論文賞」を受賞しました。

'18年6月20日 更新
研究開発推進機構 藤岡慧明特別研究員、生命医科学部 飛龍志津子教授らが海洋音響学会「論文賞」を受賞し、5月23日にその授賞式が東京海洋大学にて執り行われました。藤岡特別研究員らは、コウモリの生物ソナーのアルゴリズムに関する論文が評価され、今回の受賞となりました。
論文賞は、海洋音響学の発展に貢献した優秀な論文を発表した著者に送られるものです。

<受賞対象論文>
タイトル:
Echolocating bats use future-target information for optimal foraging
(コウモリは最適採餌のために次の標的の情報を利用する)

著者:
Emyo Fujioka, Ikkyu Aihara, Miwa Sumiya, Kazuyuki Aihara and Shizuko Hiryu
(藤岡慧明、合原一究、角谷美和、合原一幸、飛龍志津子)

掲載誌:
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (米国科学アカデミー紀要)

受賞者:
藤岡慧明(研究開発推進機構 特別研究員)
角谷美和(情報通信研究機構 日本学術振興会特別研究員(PD))
合原一究(筑波大学 助教)
飛龍志津子(生命医科学部 医情報学科 教授)

藤岡さん