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文部科学省主催「第2回サイエンス・インカレ」の大会出場者に生命医科学部から3組(5名)が選抜されました

'13年1月28日 更新
サイエンス・インカレは、わが国が将来にわたり、科学技術イノベーションを推進し、持続的に発展していくことを目指して、課題設定能力、課題探求能力、プレゼンテーション能力を備えた次世代の科学技術を担う若者を育成することを目的として、文部科学省が主催・開催しています。全国の大学から提出された研究課題の中から、厳しい選抜を経た優れた研究課題に対してのみ、3月2-3日に幕張メッセ国際会議場で開催される大会で成果発表を行う機会が与えられます。この大会で学生たちは、研究成果の議論を通じて、互いに切磋琢磨し合うことによって、将来の研究活動へのインセンティブを沸き立たせます。

発表者ならびに研究課題は下記の通りです。

(口頭発表)
小田嶋 愛(医工学科4年)
「Rhoキナーゼ阻害剤の角膜内皮細胞に対するアポトーシス抑制効果の検討」

(ポスター発表)
辻本 勇気(医工学科4年)
「培養角膜内皮細胞におけるRhoキナーゼ阻害剤の接着促進作用機序の検討」

尾田 颯太郎(医情報学科2年)
上野 洋(医情報学科2年)
西山 拓輝(医生命システム学科2年)
「細胞モデルシミュレーション ~The confinement effect~」
同志社大学 生命医科学部・生命医科学研究科