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生命医科学部生がサイエンス・インカレ奨励表彰に輝く

'13年3月25日 更新
2013年3月2日03日に開催された「第2回サイエンス・インカレ」(主催:文部科学省)で、生命医科学部の尾田颯太郎君(医情報学科2年)、西山拓輝君(医生命システム学科2年)、上野洋君(医情報学科2年)が、ポスター部門で発表した「細胞モデルシミュレーション ~The confinement effect ~」の研究が、「卒業研究に関連しない研究」部門における奨励表彰の栄誉に輝きました。

サイエンス・インカレは、「出る杭は伸ばす」の方針の下、将来のわが国の科学技術を担う若者を養成することを目的に2011年から始まった文部科学省の新しい事業です。この事業は、自然科学分野を学ぶ学生達が、それぞれの自主研究を発表し、お互いに切磋琢磨し合うことによって、各自の素養や研究意欲を高めて、課題設定能力、課題探究能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的とし運営されています。

尾田君達3 名は、生命医科学部の共通科目として設置されている「物理学」の講義を通じて知り合いました。講義中に抱いた素朴な疑問を自らの研究課題として設定し、互いに協力して課題探求を続けた過程と研究結果を発表しました。この「出る杭」たちのように、単に授業を消化するだけで満足せず、自らの好奇心と問題意識をもって積極的に友人や教員との議論を重ねることによって、自主・自立の精神を身に付けた「テキ儻不羈(てきとうふき)」なる学生が今後も輩出されることを願います。

写真:受賞した3 名。左から尾田君、西山君、上野君(生命医科学部2 回生)


参考URL:

文部科学省主催「第2 回サイエンス・インカレ」の大会出場者に生命医科学部から3 組(5 名)が選抜されました

学生による自主研究の祭典:サイエンス・インカレ

文部科学省:第2 回サイエンス・インカレ表彰者の決定について

出る杭は徹底的に伸ばしたい 協賛企業からのメッセージ

サイエンス・インカレへの期待 「優秀な理系学生の養成に関する事業」企画評価委員会委員からのメッセージ

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