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生命医科学研究科 下出昭彦さんが学会発表において優秀演題賞に選ばれました

'13年8月5日 更新
2013年6月28、29、30日にパシフィコ横浜で開催された、第13回日本抗加齢医学会総会において、下出昭彦さん(生命医科学研究科・医生命システム専攻・抗加齢医学研究室)の発表が優秀演題賞(ポスター)に選ばれました。
本賞は学会プログラム委員による厳正な審査の結果授与されるものです。
本発表では、毛髪の破断強度と蛋白糖化最終産物(AGEs)量の測定結果から、毛髪蛋白の糖化が毛髪の物理化学的特性に与える影響を明らかにしました。


発表題目
「蛋白糖化反応による毛髪の変化:蛋白糖化最終産物(AGEs)と引張強度の検討」

発表者(受賞者)
下出昭彦(生命医科学研究科・医生命システム専攻・抗加齢医学研究室)

連名者
八木雅之(生命医科学部 糖化ストレス研究センター 准教授)
浜田梅之井(生命医科学部 アンチエイジングリサーチセンター 研究員)
米井嘉一(生命医科学部 教授)
下出昭彦さん