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生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 杉田出弥さんが第16回日本ヒト脳機能マッピング学会において学会奨励賞を受賞しました

'14年5月23日 更新
2014年3月6日~7日に仙台市にて開催されました第16回日本ヒト脳機能マッピング学会において、杉田出弥さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医療情報システム研究室)の発表が、学会奨励賞に選ばれました。本賞は、日本ヒト脳機能マッピング学会における優秀な発表者に贈られる賞であり、学会プログラム委員による厳正な審査の結果 授与されるものです。
本発表では、課題の難易度が変化することによって脳活動量が変化し、その活動量は個人の成績により異なることを明らかにしました。

発表題目
「課題の難易度変化による成績の違いが脳活動に及ぼす影響」

発表者(受賞者)
杉田出弥(生命医科学研究科 医工学 医情報学専攻 1年)

連名者
山本詩子(生命医科学部医情報学科 助教)
廣安知之(生命医科学部医情報学科 教授)

杉田出弥さんが第16回日本ヒト脳機能マッピング学会において学会奨励賞を受賞しました