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生命医科学研究科 稲荷尚吾さんが日本生化学会近畿支部例会において優秀発表賞を受賞しました

'15年5月18日 更新
生命医科学研究科 稲荷尚吾さんが日本生化学会近畿支部例会において優秀発表賞を受賞しました

2015年5月16日に立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて開催された第62回日本生化学会近畿支部例会において、稲荷尚吾さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 システム生命科学研究室)の発表が、優秀発表賞を受賞しました。約100件の発表の中からの選出となりました。本発表では、糖尿病態で増加するセレノプロテインPが膵臓β細胞を障害することを発見し、その分子機構を明らかにしました。

発表題目:血漿セレン含有タンパク質Selenoprotein Pによる膵臓β細胞障害のメカニズム解析

発表者(受賞者):稲荷尚吾(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士前期課程1年)

連名者:
高部稚子(生命医科学部 医生命システム学科 特任助教)
三田雄一郎(生命医科学部 医生命システム学科 博士研究員)
御簾博文(金沢大学 准教授)
篁 俊成(金沢大学 教授)
野口範子(生命医科学部 医生命システム学科 教授)
斎藤芳郎(生命医科学部 医生命システム学科 准教授)