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生命医科学研究科 岡崎友吾さんが日本炎症・再生医学会において優秀演題賞を受賞しました

'15年7月31日 更新
2015年7月21日~22日に東京 虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された第36回日本炎症・再生医学会において、岡崎友吾さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻)が優秀演題賞を受賞しました。本研究では、白内障手術や外傷による角膜障害に対する点眼治療の可能性を報告しました。従来は角膜移植でしか治療できなかった重症の視力障害を低侵襲で治療できる点眼治療薬の開発を目指した研究を進めています。

発表タイトル:角膜内皮障害モデルにおけるROCK阻害剤点眼の有用性の検討

発表者(受賞者):岡崎友吾(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士前期課程1年)

連名者:
奥村直毅(生命医科学部 医工学科 准教授)
中野新一郎(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士前期課程を2015年3月に修了)
井上亮太(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士前期課程2年)
木下茂(京都府立医科大学 感覚器未来医療学 教授)
小泉範子(生命医科学部 医工学科 教授)