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生命医科学研究科 稲荷尚吾さんが第38回日本分子生物学会・第88回日本生化学会合同大会(BMB2015)において若手優秀発表賞を受賞しました

'15年12月11日 更新
2015年12月1日~4日に神戸ポートアイランドにて開催された第38回日本分子生物学会・第88回日本生化学会合同大会(BMB2015)において、稲荷尚吾さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 システム生命科学研究室)の発表が、若手優秀発表賞を受賞しました。本賞は、BMB2015における優秀な若手研究者に贈られる賞であり、学会プログラム委員による厳正な審査の結果授与されるものです。本発表では、糖尿病態で増加するセレノプロテインPが膵臓β細胞に小胞体ストレスを誘導し、インスリン分泌能を抑制することを明らかにしました。

発表題目:膵臓β細胞モデルMIN6は過剰なSelenoprotein Pにより障害を受ける

発表者(受賞者):稲荷尚吾(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程前期課程1年)

連名者:
高部稚子(生命医科学部 チェアプロフェッサー准教授)
三田雄一郎(同志社大学研究開発推進機構 特別研究員)
御簾博文(金沢大学 准教授)
篁 俊成(金沢大学 教授)
野口範子(生命医科学部 医生命システム学科 教授)
斎藤芳郎(生命医科学部 医生命システム学科 准教授)