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藤岡慧明特別研究員、角谷美和さん、飛龍志津子准教授の研究成果が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載され、各種メディアに紹介されました。

'16年5月20日 更新
藤岡慧明特別研究員(研究開発推進機構 超音波医科学研究センター)、角谷美和さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程後期課程2年)、飛龍志津子准教授(生命医科学部 医情報学科)らが取り組んだ、野生コウモリの複数標的に対する軌道選択に関する実験的・数理的研究の成果をまとめた論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に受理され、2016年4月26日に掲載されました。また、本研究成果について4月8日に関係機関からプレスリリースを行い、各種メディア(下記参照)によって報道されました。

タイトル: Echolocating bats use future-target information for optimal foraging
著者名: Emyo Fujioka, Ikkyu Aihara, Miwa Sumiya, Kazuyuki Aihara and Shizuko Hiryu
掲載誌: Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, vol.113, no.17, pp.4848-4852, 2016.
doi: 10.1073/pnas.1515091113

各種メディアによる研究成果の報道
京都新聞
朝日新聞
毎日新聞
読売新聞、日本経済新聞、時事ドットコム、Physics Todayなどにも紹介されました。

プレスリリース(同志社大学)