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生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻の島田知輝さんが第37回日本炎症・再生医学会において、優秀演題賞を受賞しました。

'16年6月28日 更新
2016年6月16日~17日に京都市勧業館みやこめっせにて開催された第37回日本炎症・再生医学会において、島田知輝さん (生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医工学コース) が優秀演題賞を受賞しました。本研究では、角膜移植後のドナー角膜に免疫細胞の浸潤が認められることを報告しました。免疫細胞と角膜移植後の角膜内皮細胞減少との関連性を明らかにし、治療法を開発する研究を進めています。


発表のタイトル:ウサギ角膜移植モデルを用いたドナー角膜内皮における免疫細胞の存在の検討

発表者 (受賞者):島田知輝 (生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程前期課程1年)

連名者 :
奥村直毅 (生命医科学部 医工学科 准教授)
Elena Koudouna (同志社大学特別研究員(PD)、現在は英国カーディフ大学所属)
井上亮太 (生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程前期課程を2016年3月に修了)
岡崎友吾 (生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程前期課程2年)
木下茂 (京都府立医科大学 感覚器未来医療学 教授)
小泉範子 (生命医科学部 医工学科 教授)
優秀演題賞を受賞した島田さん