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生命医科学研究科 稲荷尚吾さんがThe Society for Redox Biology and Medicine's 23nd Annual Meeting (SfRBM 2016)において若手研究者奨励賞(Young investigator award)を受賞しました。

'16年11月25日 更新
2016年11月16日~19日に米国サンフランシスコにて開催されましたThe Society for Redox Biology and Medicine's 23nd Annual Meeting (SfRBM 2016) において、稲荷尚吾さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 システム生命科学研究室)の発表が、若手研究者奨励賞(Young investigator award)に選ばれました。本賞は、SfRBM2016における優秀な若手研究者に贈られる賞であり、学会プログラム委員による厳正な審査の結果授与されるものです。 本発表では、2型糖尿病で増加するセレノプロテインPに対する中和抗体により、グルコース代謝やインスリン分泌が改善することを明らかにしました。

発表題目
「Selenoprotein P-Neutralizing Antibody Ameliorates Glucose Intolerance and Insulin Secretion」

発表者(受賞者):稲荷 尚吾(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程前期課程2年)

連名者:
三田雄一郎(同志社大学研究開発推進機構 特別研究員)
中山華穂(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程前期課程修了)
高部稚子(生命医科学部 チェアプロフェッサー准教授)
斎藤芳郎(生命医科学部 医生命システム学科 准教授)
野口範子(生命医科学部 医生命システム学科 教授)

賞状を持つ稲荷さん。