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第五回 四私大合同生命科学シンポジウム「数理・情報による生命科学の新たな潮流」の開催について

'17年2月16日 更新
主催:関西学院大学

数理科学あるいは情報科学に基づくアプローチは医療、創薬などの応用から基礎までを含む様々な生命科学の駆動力として注目されています。今回、関関同立4私大で行われている最前線の研究を一般の方に向けて紹介します。聴衆として高校生以上を想定していますが、生命科学に興味のある方であれば、お気軽にご参加ください。

日時:2017年3月7日
場所:関西学院会館 光の間 (兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)
   最寄は阪急甲東園駅あるいは仁川駅 (詳しくは下記HPをご覧ください)
   入場無料、申し込み不要 (席に限りがありますので、お早めにおいで下さい)
詳細はwebで: http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/d_biosci/four/
   
13:00-13:10 開会の挨拶
13:10-13:35 セントラルドグマでは解らない機能性代謝物質の生体機能解析
         伊藤 將弘(立命館大学生命科学部教授)
13:35-14:00 遺伝子発現の変調によるガン進展メカニズム解明
         和久 剛(同志社大学生命医科学部助教)
14:00-14:25 生体信号の数理解析に基づく心身の状態評価に関する研究
         吉野 公三(関西学院大学理工学部准教授)
14:25-14:50 力学モデルに基づく循環器系疾患治療用デバイスの最適化と機能評価
         田地川 勉(関西大学システム理工学部准教授)
14:50-16:10 ポスター発表(教員、大学院生による研究紹介)
16:10-16:35 数理モデルを使って生命現象に迫る
         厳佐 庸(九州大学システム生命科学府教授・2018年度関西学院大学着任予定)
16:35-17:00 微生物を用いた有用物質生産の数理モデルを用いた最適化
         片倉 啓雄(関西大学化学生命工学部教授)
17:00-17:25 天然変性領域による転写制御の分子機構
         笠原 浩太(立命館大学生命科学部助教)
17:25-17:50 脳機能情報による瞑想状態の検討
         廣安 知之(同志社大学生命医科学部教授)
17:50-18:00 閉会の挨拶

問合せ先:関西学院大学理工学部 TEL 079-565-8300