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生命医科学研究科の長村尭浩さんが、第70回日本酸化ストレス学会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。

'17年7月5日 更新
2017年6月28日~29日につくば国際会議場にて開催されました、第70回日本酸化ストレス学会において、長村尭浩さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 システム生命科学研究室)の発表が、優秀ポスター賞に選ばれました。本賞は、学会における優秀な発表者に贈られる賞であり、研究発表ならびに質疑応答を勘案し厳正な審査の結果授与されるものです。本発表では、膵β細胞モデルMIN6細胞を用い、2型糖尿病に関連するセレノプロテインPのセレン輸送メカニズムについて発表しました。

発表題目
「膵β細胞モデルMIN6におけるSelenoprotein Pのセレン運搬メカニズムの解析」

発表者(受賞者):
長村 尭浩
(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程) 1年次生)

連名者:
稲荷 尚吾(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程) 2017年修了)
三田 雄一郎(同志社大学研究開発推進機構 特別研究員)
斎藤 芳郎(生命医科学部 医生命システム学科 准教授)
野口 範子(生命医科学部 医生命システム学科 教授)

賞状を持つ長村さん