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日本動物行動関連学会 KOUDOU2017において生命医科学研究科の角屋志美さんが最優秀賞を、氏野友裕君が優秀賞を受賞しました。

'17年10月17日 更新
8月30日から東京大学で行われたKOUDOU2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会)において、角屋志美さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が最優秀賞を、同じく氏野友裕さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が優秀賞を受賞しました。本賞は、優秀なポスター発表を行った発表者に対して贈られるものです。
角屋さんは、複数のコウモリが同時に飛行する際に、発声する超音波の特徴をどのように調整しているのかを、行動実験により初めて明らかにしました。氏野さんはバイオロギングにより野生コウモリの移動や音響行動を追跡し、自然環境下でのコウモリのナビゲーション行動の一端を明らかにしました。

発表題目:「群れで飛行するコウモリはうるさい状況にどのように立ち向かうか―テレメトリ計測による混信回避の検討―」

発表者(受賞者):
角屋 志美(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)
連名者:
竹内 由紀(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
長谷 一磨(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程)2年次生)
小林 耕太(生命医科学部 准教授)
飛龍 志津子(生命医科学部 教授)


発表題目:「野生コウモリを追跡!GPSロガーとマイクロホンアレイからみた音響採餌行動戦略」

発表者(受賞者):
氏野 友裕(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)
連名者:
中井 元貴(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
藤岡 慧明(研究開発推進機構 特別研究員)
福井 大(東京大学大学院 農学生命科学研究科付属演習林 助教)
依田 憲(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)
飛龍 志津子(生命医科学部 教授)
賞状を持つ角屋さん(右)と氏野さん(左)