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生命医科学部 飛龍志津子教授が第14回「日本学術振興会賞」を受賞しました

'17年12月28日 更新
生命医科学部 飛龍志津子(ひりゅう しづこ)教授が独立行政法人日本学術振興会による第14回「日本学術振興会賞」を受賞しました。

本賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的とし平成16年度に設置されたものです。
受賞対象者は人文学、社会科学及び自然科学の全分野において、45歳未満で博士又は博士と同等以上の学術研究能力を有する者のうち、論文等の研究業績により学術上特に優れた成果をあげている研究者としており、平成29年度は423名の候補者から25名(うち理工系8名)が選ばれました。
授賞式は平成30年2月7日(水)に日本学士院にて行われます。

【受賞者】
飛龍 志津子 教授(生命医科学部)

【授賞の対象となった研究業績】
コウモリの生物ソナーシステムに関する研究
飛龍 志津子教授

飛龍 志津子教授

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