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ニュース

2017.11.11 
来年の8月26日から30日にかけて同志社大学で開催される世界学生環境サミット(WSEN)の学生実行委員会が発足し、複数の副専攻履修者メンバーが当該委員として選出されました。

2017.7.18 「科学技術概論 I」の講義に、藤垣裕子(東京大学教授)先生が来てくれました。「戦後70年と日本の科学技術政策史」という題で、医生命システム向けのセミナーとしてもお話いただきました。
我が国の戦後70年の科学技術政策史を概観し、科学技術答申の分析を通してキーコンセプトの消長を探るセミナーでした。同時に日本の原発政策をふりかえり、海外の人々からフクシマがどう見えているのかを紹介され、今後の日本の科学技術の課題について議論を行いました。セミナーは今出川キャンパスからのテレビ中継で、野口、藤本、石浦の教員も参加しました。両キャンパスの学生からの積極的な質問が印象的でした。

2017.5.28 サイエンスコミュニケーター養成副専攻第2回シンポジウムを、池上彰・佐藤優両氏を迎えて、野口範子教授の司会で同志社大学今出川良心館にて開催しました。
その後のパネルディスカッションでは、石浦章一特別客員教授と2名の同志社大学生が加わり、世界が求めるサイエンスコミュニケーターとは、というテーマで議論を行いました。参加者は600人を超えました。

2017.5.10 「サイエンスライティング」の講義に、Jozephine Galipon(慶応大学)先生が来てくれました。
履修者は英語での自己紹介を行い、科学的な立場からの助言をいただきました(講義は英語)。

2017.4.26 我が国の死生学の権威である島薗進先生(上智大学)が「サイエンスライティング」の講義に来てくれました。
「いのちを“つくって”もいいですか?—日本からの発信に向けて—」という題で現代科学が課す倫理的課題と宗教について、お話ししていただきました。最後に受講者は、生命倫理の観点からの意見をまとめて提出しました。

2016.10.29 著述家佐藤優先生が「サイエンスナウ1」の講義に来てくれました。
同志社大学神学部出身、外務省国際情報局の経験もある著述家佐藤優先生から、国際情勢と宇宙開発、研究倫理と神学素養などについて講義をいただきました(「サイエンスナウ1」)。
学生は、ストップウォッチを持って平日は5時間、休日は10時間勉強しなさい、と檄を飛ばしていただきました。

2016.10.19 日本テレビ桝太一アナウンサーが「アウトリーチ実習」の講義に来てくれました。
東京オフィスからの遠隔授業でしたが、前もって「ノーベル賞をどう企画するか」という題を出して受講生たちに企画書を書いてもらい、それを批評するという形式で授業が行われました。

2016.01.31 サイエンスコミュニケーター養成副専攻開設記念シンポジウムを同志社大学今出川校地で開催しました。
脳科学者の茂木健一郎氏、厚生労働省技官新美芳樹氏、京都放送局アナウンサー竹内弘一氏を講師に迎え、野口範子教授の司会でサイエンスコミュニケーターに求められることについて講演と意見交換を行いました。