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生命医科学研究科 平岡都さんが第14回日本臨床ストレス応答学会において若手研究奨励賞を受賞しました。

'19年11月12日 更新
2019年11月2日〜3日にかけて大阪市立大学阿倍野キャンパスにて開催された第14回日本臨床ストレス応答学会において、平岡都さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 遺伝情報研究室)の発表が、若手研究奨励賞を受賞しました。本発表では、NRF1とNRF3が翻訳制御を介してがん細胞の構成的なプロテアソーム活性を相補的に維持していることを明らかにしました。

平岡都さんのコメント:大変嬉しいです。発表準備の際には、和久先生及び研究室の先輩方から数多くのアドバイスを頂きました。とても感謝しております。今後もっと深い議論ができるよう知識量を増やして実験も頑張りたいです。



発表題目:
NRF1とNRF3は翻訳制御を介してがん細胞の構成的なプロテアソーム活性を相補的に維持する


発表者 (受賞者):
平岡都(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士前期課程1年)


連名者
片山寛之(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士前期課程2年)
和久剛(生命医科学部 医生命システム学科 助教)
小林聡(生命医科学研究科 医生命システム専攻 教授)
賞状を持つ平岡さん
2019年11月2日〜3日にかけて大阪市立大学阿倍野キャンパスにて開催された第14回日本臨床ストレス応答学会において、平岡都さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 遺伝情報研究室)の発表が、若手研究奨励賞を受賞しました。本発表では、NRF1とNRF3が翻訳制御を介してがん細胞の構成的なプロテアソーム活性を相補的に維持していることを明らかにしました。

平岡都さんのコメント:大変嬉しいです。発表準備の際には、和久先生及び研究室の先輩方から数多くのアドバイスを頂きました。とても感謝しております。今後もっと深い議論ができるよう知識量を増やして実験も頑張りたいです。



発表題目:
NRF1とNRF3は翻訳制御を介してがん細胞の構成的なプロテアソーム活性を相補的に維持する


発表者 (受賞者):
平岡都(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士前期課程1年)


連名者
片山寛之(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士前期課程2年)
和久剛(生命医科学部 医生命システム学科 助教)
小林聡(生命医科学研究科 医生命システム専攻 教授)