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第23回日本音響学会関西支部若手研究者交流研究発表会において生命医科学部の岡本彩さんが最優秀奨励賞およ び特別賞を受賞しました。

'20年12月28日 更新
 2020年12月5日にオンラインで開催された、音響学会関西支部若手研究者交流研究発表会において、岡本彩さん (生命医科学部 医情報学科 脳神経行動工学研究室)の ポスター発表が、最優秀奨励賞および特別賞の2賞を受 賞しました。 同研究発表会では38件の発表があり、参加者は104名でした。
 最優秀奨励賞は実行委員の投票、特別賞は関西支部役員の投票によって選定されたものです。
 岡本さんは、生命医科学研究科の上中望生さん、玉井湧太さんと共同で、赤外光レーザーにより聴覚抹消を刺激 することで「聴こえ」を生成できることを動物実験により示しました。

発表題目:
赤外光レーザー人工内耳の開発:聴覚マスキングによる知覚の評価

発表者(受賞者):
岡本 彩(生命医科学部 医情報学科)

連名者:
上中 望生(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))
玉井 湧太(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程))
岡本さん
 2020年12月5日にオンラインで開催された、音響学会関西支部若手研究者交流研究発表会において、岡本彩さん (生命医科学部 医情報学科 脳神経行動工学研究室)の ポスター発表が、最優秀奨励賞および特別賞の2賞を受 賞しました。 同研究発表会では38件の発表があり、参加者は104名でした。
 最優秀奨励賞は実行委員の投票、特別賞は関西支部役員の投票によって選定されたものです。
 岡本さんは、生命医科学研究科の上中望生さん、玉井湧太さんと共同で、赤外光レーザーにより聴覚抹消を刺激 することで「聴こえ」を生成できることを動物実験により示しました。

発表題目:
赤外光レーザー人工内耳の開発:聴覚マスキングによる知覚の評価

発表者(受賞者):
岡本 彩(生命医科学部 医情報学科)

連名者:
上中 望生(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))
玉井 湧太(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程))