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生命医科学研究科 松本直樹さんが、日本動物行動学会第45回大会にてポスター発表賞 優秀賞を受賞しました。
生命医科学研究科の松本直樹さん(博士課程(前期課程)2年次生)が、2026年9月19日(土)~21日(月・祝)に同志社大学今出川キャンパス良心館で開催された日本動物行動学会第45回大会において、ポスター発表賞 優秀賞(脊椎分野)を受賞しました。
本研究では、齧歯目動物の一種であるスナネズミが、近距離の親和的な交流場面で相手の声に応じて発声のタイミングを調整し、声の重なりを避けて鳴き交わすことを示しました。このような親和的な場面でのターンテーキング(交互の発声)は、哺乳類では、ヒトを含む霊長類や鯨類などの限られた種でのみ報告されていました。本研究の成果は、ヒトの会話にも通じる、相手に合わせて応答する神経機構や、その進化的基盤の解明につながることが期待されます。
発表題目
発表題目
スナネズミは近距離の社会的相互作用場面で鳴き交わしをするのか
受賞者
受賞者
松本直樹(同志社大学大学院 生命医科学研究科 博士課程(前期課程)2年次生)
連名者
連名者
西堀諒(学振PD/自治医科大学 医学部/同志社大学大学院 生命医科学研究科)
木下夢(同志社大学大学院 生命医科学研究科)
新家(田中)一樹(学振PD/慶應義塾大学 文学部/同志社大学大学院 生命医科学研究科)
伊藤優樹(大和大学 社会学部/同志社大学 研究開発推進機構)
玉井湧太(学振PD/慶應義塾大学 文学部/テュービンゲン大学 耳鼻咽喉科)
小林耕太(同志社大学 生命医科学部)
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生命医科学部・生命医科学研究科事務室 TEL:0774-65-6020
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