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生命医科学研究科 医生命システム専攻 本多愛璃さんが、第48回日本分子生物学会年会にてMBSJ Poster Award 2025を受賞しました。
2026年4月6日 更新
2025年12月3日~5日にパシフィコ横浜にて開催された「第48回日本分子生物学会年会」において、本多愛璃さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 システム生命科学研究室)がMBSJ Poster Award 2025を受賞しました。本発表では、糖尿病を悪化させるSelenoprotein Pの発現量を神経細胞が分泌する物質によって抑制するメカニズムに着目した研究成果を発表し、その研究内容が高く評価されました。
【本多愛璃さんのコメント】
多様な分野の研究者の方々と議論する機会をいただき、大変有意義な時間となりました。多くの興味深い研究発表の中で、このような賞に選出していただき、大変光栄に思います。今後も研究に励み、二型糖尿病研究の発展に貢献したいと思います。
発表題目
SH-SY5Y細胞が分泌する物質によるSelenoprotein Pの発現抑制メカニズムの解析
発表者(受賞者)
本多 愛璃(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士前期課程 1年次生)
連名者
三田 雄一郎(生命医科学部 医生命システム学科 准教授)
下村 加誉子(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士前期課程 2022年度修了)
野口 範子(生命医科学研究科 医生命システム専攻 教授)
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