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生命医科学研究科 遺伝情報研究室 明田伊鳳さんが、先端モデル動物支援プラットフォーム 2026年度若手支援技術講習会において、ベストプレゼンター賞を受賞しました。
2026年9月9日 更新
2026年9月1日〜9月3日に蓼科グランドホテル滝の湯にて開催された先端モデル動物支援プラットフォーム 2026年度若手支援技術講習会において、明田伊鳳さん(生命医科学研究科・医生命システム専攻・遺伝情報研究室)の発表が、ベストプレゼンター賞(ポスター発表)を受賞しました。本研究では、アミノ酸の枯渇によって老化様状態に変容したがん細胞が腫瘍免疫抑制を介して腫瘍増大に寄与することを見出しました。
【明田伊鳳さんのコメント】
このような賞を受賞することができ、非常に嬉しく思っています。
本受賞は、自身だけでなく、連名者をはじめとする研究室のメンバーの努力が積みかさなった結果です。今後も研究室のメンバーと協力し、本研究をより魅力的なものに発展できるよう邁進していこうと思います。
発表者(受賞者)
明田伊鳳(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士後期課程3年次生)
連名者
三田萌乃香(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士前期課程2年次生)
中川仁尋(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士前期課程1年次生)
阿部令(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士前期課程1年次生)
石橋彩夏(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士前期課程2年次生)
和久剛(同志社大学・生命医科学部・医生命システム学科・准教授)
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生命医科学部・生命医科学研究科事務室 TEL:0774-65-6020
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