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第66回日本生化学会近畿支部例会において生命医科学研究科の廣瀬修平さんが優秀発表賞を受賞しました。

'19年6月4日 更新
2019年5月25日に京都大学宇治キャンパスにて開催された第66回日本生化学会近畿支部例会において、約60件の発表の中から廣瀬修平さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 遺伝情報研究室)の発表が、優秀発表賞を受賞しました。
廣瀬さんは、がん細胞で増加するNRF3が細胞へのアミノ酸取り込みを活性化することを発見し、その分子機構を明らかにしました。

廣瀬修平さんのコメント:
本当に周りの方々に助けられました。この受賞を励みにさらに研究に打ち込んでいきたいです。

発表題目:
転写因子NRF3(NFE2L3)はアミノ酸取り込みを介してmTORシグナルを活性化する

発表者(受賞者):
廣瀬修平(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者:
谷 美里(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
畠中 惇至(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(後期課程)1年次生)
萩原 透(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
田村 奈都子(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程)2年次生)
和久 剛(生命医科学部 医生命システム学科 助教)
小林 聡(生命医科学部 医生命システム学科 教授)
廣瀬さん
2019年5月25日に京都大学宇治キャンパスにて開催された第66回日本生化学会近畿支部例会において、約60件の発表の中から廣瀬修平さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 遺伝情報研究室)の発表が、優秀発表賞を受賞しました。
廣瀬さんは、がん細胞で増加するNRF3が細胞へのアミノ酸取り込みを活性化することを発見し、その分子機構を明らかにしました。

廣瀬修平さんのコメント:
本当に周りの方々に助けられました。この受賞を励みにさらに研究に打ち込んでいきたいです。

発表題目:
転写因子NRF3(NFE2L3)はアミノ酸取り込みを介してmTORシグナルを活性化する

発表者(受賞者):
廣瀬修平(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者:
谷 美里(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
畠中 惇至(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(後期課程)1年次生)
萩原 透(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
田村 奈都子(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(前期課程)2年次生)
和久 剛(生命医科学部 医生命システム学科 助教)
小林 聡(生命医科学部 医生命システム学科 教授)