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令和元年度科学技術人材育成費補助事業「地域課題に対応するコミュニケーションの推進事業」に選定されました。

'19年11月1日 更新
同志社大学は、令和元年度科学技術人材育成費補助事業「地域課題に対応するコミュニケーションの推進事業」に選定されました。選定された取り組みは、「京都発世界に通じるオンリーワン技術の継承」(補助事業期間は原則2023年度まで)で、2016年度から開設しているサイエンスコミュニケーター養成副専攻を基盤として、地域の課題を解決するための科学コミュニケーション活動に携わる人材育成を目指します。

採択を受けた取り組みの概要は以下の通りです。

取り組み名京都発世界に通じるオンリーワン技術の継承
概要京都には伝統産業や独自の先端技術を取り入れた産業があるものの、その継承には後継者の減少や需要の低下など多くの問題を抱えている。そこに科学の目、若者の視点を導入することは、地域における総合大学の役割であり、今後の継承の要になると考える。本取組は、2016年から開設しているサイエンスコミュニケーター養成副専攻を基盤として、地元放送局の協力の下、「未知型ビジネスワークショップ」を設置し、科学の目で、京都の各企業や京都市産業技術研究所等の産業を分析、継承すべき技術を科学的に解明し、その優秀性を分かりやすく伝える科学コミュニケーション能力を培うモデルプログラム構築を目的とする。
同志社大学は、令和元年度科学技術人材育成費補助事業「地域課題に対応するコミュニケーションの推進事業」に選定されました。選定された取り組みは、「京都発世界に通じるオンリーワン技術の継承」(補助事業期間は原則2023年度まで)で、2016年度から開設しているサイエンスコミュニケーター養成副専攻を基盤として、地域の課題を解決するための科学コミュニケーション活動に携わる人材育成を目指します。

採択を受けた取り組みの概要は以下の通りです。

取り組み名京都発世界に通じるオンリーワン技術の継承
概要京都には伝統産業や独自の先端技術を取り入れた産業があるものの、その継承には後継者の減少や需要の低下など多くの問題を抱えている。そこに科学の目、若者の視点を導入することは、地域における総合大学の役割であり、今後の継承の要になると考える。本取組は、2016年から開設しているサイエンスコミュニケーター養成副専攻を基盤として、地元放送局の協力の下、「未知型ビジネスワークショップ」を設置し、科学の目で、京都の各企業や京都市産業技術研究所等の産業を分析、継承すべき技術を科学的に解明し、その優秀性を分かりやすく伝える科学コミュニケーション能力を培うモデルプログラム構築を目的とする。
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