1. 生命医科学部ホーム
  2. 2020年度のニュース一覧
  3. 日本音響学会2019年秋季研究発表会にて生命医科学研究科の水口木綿花さんが学生優秀発表賞を受賞しました。

日本音響学会2019年秋季研究発表会にて生命医科学研究科の水口木綿花さんが学生優秀発表賞を受賞しました。

'20年6月9日 更新
2019年9月4日から6日まで立命館大学 びわこ・くさつキャンパスで開催された日本音響学会2019年秋季研究発表会において、水口木綿花さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が学生優秀発表賞を受賞しました。本賞は将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、優秀な発表を行った学生に授与されるものです。
本発表では、コウモリが獲物捕食時に放射する超音波の音響的特徴が捕食の成否に関連している傾向を明らかにし、コウモリが採餌場において効率的な採餌戦略を採っている可能性を示しました。

発表題目:
音響と映像の同時計測による野生コウモリの最適採餌戦略に関する検討

受賞者:
水口 木綿花(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者:
藤岡 慧明(同志社大学 研究開発推進機構 特別研究員)
福井 大(東京大学大学院 農学生命科学研究科付属演習林 助教)
飛龍 志津子(同志社大学 生命医科学部 教授)
水口
2019年9月4日から6日まで立命館大学 びわこ・くさつキャンパスで開催された日本音響学会2019年秋季研究発表会において、水口木綿花さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が学生優秀発表賞を受賞しました。本賞は将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、優秀な発表を行った学生に授与されるものです。
本発表では、コウモリが獲物捕食時に放射する超音波の音響的特徴が捕食の成否に関連している傾向を明らかにし、コウモリが採餌場において効率的な採餌戦略を採っている可能性を示しました。

発表題目:
音響と映像の同時計測による野生コウモリの最適採餌戦略に関する検討

受賞者:
水口 木綿花(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者:
藤岡 慧明(同志社大学 研究開発推進機構 特別研究員)
福井 大(東京大学大学院 農学生命科学研究科付属演習林 助教)
飛龍 志津子(同志社大学 生命医科学部 教授)