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日本音響学会 聴覚研究会において、生命医科学研究科の吉野寿紀さんが研究奨励賞を受賞しました。

'21年1月6日 更新
 2020年11月20日に行われた日本音響学会 聴覚研究会(応用/電気音響研究会、電子情報通信学会マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会、日本音響学会北陸支部共催)において、吉野寿紀さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が研究奨励賞を受賞しました。
 本賞は、聴覚研究の将来を担っていく優秀な若手研究者の研究を奨励するため、発想・方法論・発展性などにおいて特に優れた発表を行った若手研究者に授与されるものです。本発表では、コウモリが行うエコーロケーション行動に関する意思決定メカニズムに対して、その内的要因を探るべく神経活動および心電波形の同時計測によってアプローチする手法について報告をされました。

発表題目:
「アブラコウモリの内的状態へのアプローチ: 下丘誘発電位および心電図計測」

受賞者:
吉野 寿紀(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者:
平垣内 緑(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
小林 耕太(生命医科学部 教授)
飛龍 志津子(生命医科学部 教授)
吉野さん
 2020年11月20日に行われた日本音響学会 聴覚研究会(応用/電気音響研究会、電子情報通信学会マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会、日本音響学会北陸支部共催)において、吉野寿紀さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が研究奨励賞を受賞しました。
 本賞は、聴覚研究の将来を担っていく優秀な若手研究者の研究を奨励するため、発想・方法論・発展性などにおいて特に優れた発表を行った若手研究者に授与されるものです。本発表では、コウモリが行うエコーロケーション行動に関する意思決定メカニズムに対して、その内的要因を探るべく神経活動および心電波形の同時計測によってアプローチする手法について報告をされました。

発表題目:
「アブラコウモリの内的状態へのアプローチ: 下丘誘発電位および心電図計測」

受賞者:
吉野 寿紀(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者:
平垣内 緑(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
小林 耕太(生命医科学部 教授)
飛龍 志津子(生命医科学部 教授)