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共同研究中の変形型月面ロボットによる月面データ取得の実施決定について

'21年5月28日 更新
 生命医科学部の渡辺公貴教授は、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)、株式会社タカラトミー、ソニー株式会社と月面で運用する変形型月面ロボットの共同研究を行っております。この度、研究成果となる変形型月面ロボットを用いて、JAXAが有人与圧ローバの研究として月面でのデータ取得を実施することが決定されましたのでお知らせいたします。
 本研究は、JAXA宇宙探査イノベーションハブの研究提案公募(RFP)の枠組みの下、2016年から4者で過酷な月面環境で稼働可能な超小型・超軽量の自走型ロボットの共同開発を進めてきたもので、タカラトミーおよび同志社大学の有する筐体の小型化技術、ソニーの有する制御技術、そしてJAXAの有する宇宙環境下での開発技術・知見が活かされています。

詳しくは、JAXAのWebページを参照ください。
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 生命医科学部の渡辺公貴教授は、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)、株式会社タカラトミー、ソニー株式会社と月面で運用する変形型月面ロボットの共同研究を行っております。この度、研究成果となる変形型月面ロボットを用いて、JAXAが有人与圧ローバの研究として月面でのデータ取得を実施することが決定されましたのでお知らせいたします。
 本研究は、JAXA宇宙探査イノベーションハブの研究提案公募(RFP)の枠組みの下、2016年から4者で過酷な月面環境で稼働可能な超小型・超軽量の自走型ロボットの共同開発を進めてきたもので、タカラトミーおよび同志社大学の有する筐体の小型化技術、ソニーの有する制御技術、そしてJAXAの有する宇宙環境下での開発技術・知見が活かされています。

詳しくは、JAXAのWebページを参照ください。
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