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第44回日本神経科学大会において、生命医科学研究科の岡本彩さんがジュニア研究者ポスター賞、渡邊智美さんがジュニア研究者ポスター育成賞を受賞しました。

'21年9月1日 更新
2021年7月28-31日に神戸コンベンションセンターおよびWebでのHybird開催された、第44回日本神経科学大・第1回CJK国際会議において、岡本彩さん、渡邊智美さんの2名(ともに生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻脳神経行動工学研究室)が、それぞれジュニア研究者ポスター賞およびジュニア研究者ポスター育成賞を受賞しました。学部学生(演題登録時)によるポスター発表の中から特に優れた演題を選出し表彰するものです。
岡本彩さんは、侵襲性の低い新型人工内耳の開発を目指し、赤外光レーザによる蝸牛刺激により動物に"音"を聞かせることが可能かを検証しました。
渡邊智美さんは、言語の起源に関連する音象徴(音と意味の直感的な関連性)が、乳幼児期の言語発達とどのように関連するかを検討しました。

発表題目:
赤外光レーザー人工内耳:聴覚マスキングを用いたレーザーが生み出す知覚の評価

発表者(受賞者):
岡本彩(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))

連名者:
上中望生(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))
伊藤優樹(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程))
玉井湧太(研究開発推進機構 特任助教)
小林耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)



発表題目:
硬さの音象徴:言語発達における音象徴の変化

発表者(受賞者):
渡邊智美(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))

連名者:
菱谷桃子(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))
板垣沙知(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程))
鈴木悠加(生命医科学部 医情報学科)
村井翔太(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程))
島 悠二(生命医科学部 医情報学科)
篠原和子(東京農工大学 工学研究院 教授)
宇野良子(東京農工大学 工学研究院 教授)
小林耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)
渡邊智美さん(左)と岡本彩さん(右)
2021年7月28-31日に神戸コンベンションセンターおよびWebでのHybird開催された、第44回日本神経科学大・第1回CJK国際会議において、岡本彩さん、渡邊智美さんの2名(ともに生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻脳神経行動工学研究室)が、それぞれジュニア研究者ポスター賞およびジュニア研究者ポスター育成賞を受賞しました。学部学生(演題登録時)によるポスター発表の中から特に優れた演題を選出し表彰するものです。
岡本彩さんは、侵襲性の低い新型人工内耳の開発を目指し、赤外光レーザによる蝸牛刺激により動物に"音"を聞かせることが可能かを検証しました。
渡邊智美さんは、言語の起源に関連する音象徴(音と意味の直感的な関連性)が、乳幼児期の言語発達とどのように関連するかを検討しました。

発表題目:
赤外光レーザー人工内耳:聴覚マスキングを用いたレーザーが生み出す知覚の評価

発表者(受賞者):
岡本彩(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))

連名者:
上中望生(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))
伊藤優樹(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程))
玉井湧太(研究開発推進機構 特任助教)
小林耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)



発表題目:
硬さの音象徴:言語発達における音象徴の変化

発表者(受賞者):
渡邊智美(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))

連名者:
菱谷桃子(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程))
板垣沙知(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程))
鈴木悠加(生命医科学部 医情報学科)
村井翔太(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程))
島 悠二(生命医科学部 医情報学科)
篠原和子(東京農工大学 工学研究院 教授)
宇野良子(東京農工大学 工学研究院 教授)
小林耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)